クラウドソーシングのライティング・記事作成のお仕事を解説します

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クラウドソーシングで受注できる仕事の中でも、特に未経験でも応募しやすくおススメなのが、ライティングのお仕事です。

今回は、クラウドソーシングでのライティングのお仕事について解説するとともに、仕事の進め方もご紹介します。

 

クラウドソーシングのライティングのお仕事について

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クラウドソーシングで受注できるライティングのお仕事の多くは、コンテンツライティング、あるいはブログの記事作成となっています。

コンテンツライティングでは、クライアントが提示したテーマに沿って、読み手が知りたい情報を自身の言葉でわかりやすく、より詳しく伝える必要があります。

一方、ブログ記事はクライアントのテーマに従い、比較的自分の書きたい内容を自由に書くことができます。

クラウドソーシング上で募集しているライティングの内容は、美容や健康など、多くの方が書きやすいものから、医療や法律など、専門性が高いものまで多岐にわたっています。

そのため、たとえ自分に専門分野がなかったとしても、自分の経験や知識を生かして執筆できるライティングのお仕事もきっとみつかるはずです。

クラウドソーシングでライティングのお仕事を受注する場合、内容以外に注意しなくてはいけないのが文字数です。ライティングのお仕事を受注するにあたっては、クライアントから事前に提示された文字数をクリアしなくてはいけません。

それもただ単に文字数を埋めるのでなく、内容を推敲し、より読者にとって有益となる情報を定められた文字数にまとめる必要があります。

定められた文字数で、いかに内容の濃い文章を作成し、期日内に納品することができるか。それがライティングのお仕事をする上でのポイントとなります。

 

ライティングの仕事の進め方

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クラウドソーシングでのライティングの仕事の進め方を、解説します。

ライティングの仕事の形式について

クラウドソーシングにてライティングのお仕事を受ける際、まず確認したいのが「仕事の形式」です。

ライティングの仕事には、「タスク形式」と「プロジェクト形式」があります。

タスク形式は、クライアントがあらかじめ提示した条件に合わせて1記事ごとに納品し、クライアントが検収し、合格になると報酬が確定します。

一方、プロジェクト形式はクライアントが希望する納品ペース(週に何本、〇日までに納品、など)、具体的な記事内容、報酬などを提示した上で、応募者を募ります。

複数の応募者から、クライアント側が契約したい人と個別に交渉を行い、双方が条件に同意することで、契約が結ばれます。

クライアントが事前に提示した作業を行い、クライアントが合格とした時点で報酬が支払われる「タスク形式」は、プロジェクト形式に比べるとやや報酬金額は低く設定されているものの、タスク形式は事前の契約が不要なため、すぐ仕事にとりかかることができる、というメリットがあります。

クラウドソーシングにてライティングのお仕事を受注するにあたっては、タスク形式とプロジェクト形式の違いについて、しっかり押させておきましょう。

ライティングの料金について

ライティングの仕事を始めるにあたって気になるのは、ライティングによって稼げる金額です。

クラウドソーシングでの仕事の多くは、1文字当たりいくら、という「文字単価」が採用されています。

この文字単価はライティングの経験や、専門的な知識があるかどうかによって大きく変化します。

クラウドソーシングサイトでお仕事の詳細を調べてみると、未経験でもできる、体験談や口コミなどといったお仕事の場合は、0.5円/文字、ダイエットや育児など、
自身の知識や経験が必要なお仕事の場合は、1.4円/文字、法律や看護など、専門知識が必要なお仕事の場合は、1.8円/文字以上、が主な相場となっています。

専門的な知識を持つ、あるいはライティングスキルを磨くことで、文字単価をさらに上げることも、十分可能です。

ライティングのお仕事の際の注意点

ライティングのお仕事を始めるにあたっては、事前に知っておきたい注意点をまとめました。

◆コピー&ペーストは絶対にしない

「少しくらいなら」と他のサイトから記事をコピーし、自分の作成した記事に貼り付けることは、コピーした部分の量に関わらず記事の盗用を意味しており、犯罪行為となるため、絶対にやめましょう。


◆画像は著作権に注意

記事作成にあたっては、「適した画像の添付」を要求されることもあります。ネット上の画像には、基本的に著作権があるため、勝手に使用してはいけません。

よって画像を使用する際には、著作権フリーとなり、商業用に使用しても良いもののみを使用するようにしましょう。

◆誤字脱字がないかをチェック

ライティングの仕事を受注するにあたって、作成した文章に誤字脱字があるということは仕事の質が悪いことを意味します。 記事を作成し、納品する前には必ず再度文章を見返し、誤字脱字がないかを確認することが大切です。


◆表記ゆれがないか

表記ゆれとは、同音・同意味の語句が、「バイオリン」「ヴァイオリン」というように、ひとつの文章において異なる表記があることを意味しています。

表記ゆれがあると読者にとって読みにくい文章となってしまうため、表記ゆれがないかどうかも、納品前に確認しましょう。


◆文末の表現をそろえる

文末が始めは「だ」なのに、後半になるにつれて「です・ます」となってしまうと、統一感がなく、読みにくい印象を与えてしまいます。

よって、文末の表現は指示がある場合には指示通りに、指示がなくても表現を統一するようにしましょう。

ライティングの納品について

ライティングの納品方法は、クライアントによって様々です。Word形式での納品の他に、メモ帳での納品や、Web上の指定されたソフトに納品することもあります。

仕事を受注する際には、納品方法についても事前にしっかり確認するようにしましょう。また、一度納品しても、クライアントから修正を依頼されることもあります。

クライアントが納品された記事を確認し、検収を行うことで、一連の作業が終了となります。

 

クラウドソーシングでライティングのお仕事をしてみましょう

クラウドソーシングでのライティングは、様々な内容の募集があり、未経験でも応募することができる案件が多いという特徴があります。

ライティングのお仕事にはプロジェクト形式とタスク形式があり、専門的な知識や経験があればあるほど、より高単価のお仕事を受注することが可能です。あなたもぜひ、クラウドソーシングでライティングのお仕事を始めてみませんか?

次回は「 クラウドソーシングを使って、翻訳・通訳の仕事を始めてみよう」です。ぜひご一読ください。


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