【えむふじんの日常】渡すのはは3ヶ月に1度!えむ家の意外なお小遣い事情

今週も人気絵日記ブログ「えむふじんがあらわれた」の著者であるえむふじんがパラレルジャーナルにも現れました!

今回は、小学四年生になる長男に、初めてお小遣いをあげた時のお話。えむ家のお小遣い事情について、紹介してもらいました!

 

登場人物紹介


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えむふじん 子供が欲しいと言わなかったので、お小遣いをあげる事をあまり考えていなかった作者。

 

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旦那えむし さすがにもうそろそろお小遣いを渡したほうが良いと考えた旦那。

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長男えむお   小学四年生だった頃の長男。お年玉以外のお金を手にした事はあまり無かった。

【えむふじんの日常】渡すのはは3ヶ月に1度!えむ家の意外なお小遣い事情

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毎月1500円貰えるものと思ったらしい。

 

お小遣いは三ヶ月分まとめて渡しています。

まとまったお金を手にする事で、お金について色々と考え計画を立てて欲しいなと思い、こう言うやり方になりました。

毎月500円だと「あまり何も考えず使い切って終わり。来月を待つ」のような事になるのではと思ったのが最初のきっかけです。

結果的に同じ額をもらうのだから、思い切ってまとめて渡そうと夫婦で考えました。

大金を手にする事でお金の重みを感じたり、次にもらえるまでの期間が長い分、私たち夫婦が「よく考えなさいよ」と言わずともよく考えるのではというのがその狙いです。

 

無駄遣いも経験しました

所詮まだまだ四年生だったので、当然お金をつかい過ぎて失敗もしました。

長男は小四〜小五くらいの頃、ポケモンカードゲームにかなりハマっていました。

長男はそこで何度か散財を経験しています。お小遣いの無い時間を過ごす事で、長男は不自由な期間を何か月か味わいました。

お小遣いを渡し始めてから丸2年ほど経った今、大きな買い物を考える時はお小遣いが完全になくならないようにセーブする月を決めたりと、それなりにやり繰りも考えるようになりました。

お金の遣い方が雑だなと思うところもありますが、失敗してもまだまだお小遣いレベルで済みます。

失敗から学んで考える、というのは何より大事だと思うので、今度四年生になる長女、そして今はまだ一年生の末娘にも同じやり方を通していこうかなと考えています。

 

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【執筆者】 えむふじん

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漫画やアニメ、ゲームが好きな絵日記ブロガーです。旦那と3人の子供がいます。


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