クラウドワークスのコンペ形式のお仕事の仕組みの紹介

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クラウドワークスで募集されているお仕事には、プロジェクト形式・コンペ形式・タスク形式の3つの種類があります。その中でも今回は、ロゴやキャッチコピーのお仕事の募集が多い、コンペ形式のお仕事の一連の流れをご紹介します。

コンペ形式のお仕事を受注したいワーカーさんは、是非参考になさってください。

コンペ形式とは

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クラウドワークスでのコンペ形式では、お仕事の検索をして気になるお仕事を見つけたら作品等を提案します。提案が採用されると、クライアントへ納品を行い、報酬を受け取ることができます。

応募しただけでは報酬を受け取ることができませんが、万が一採用作品が決まらなかった場合には、報酬を応募者全員に分配するケースがあります。

コンペ形式では、提案した作品に対して、クライアントから修正依頼が来ることもあり、修正に対応することで採用されるケースもあります。

そのため、募集内容が更新されたりクライアントからメッセージが来たりした場合には、迅速に対応できるように心がけましょう。

コンペ形式のお仕事の受注をきっかけに、クライアントからプロジェクト形式にて継続でお声がけを頂けることもあります。

 

コンペ形式での仕事の始め方

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コンペ形式のお仕事は、マイページの「仕事を探す」からカテゴリーを選択することで、表示されます。受注したいお仕事が見つかったら、作品を制作し提案を行います。

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仕事詳細ページから「提案画面」をクリックすると、上記の画面に移行します。添付ファイルに提案する作品を登録し、クライアントにメッセージを送付。

提案時のメッセージおよび提案した作品は、クライアントが「公開」設定をしていた場合、仕事詳細ページで誰でも確認できるようになります。

その際に、個人情報や機密情報を含めないようにご注意ください。「非公開」に設定されているものは、応募したワーカーさんの名前は表示されますが、作品やメッセージはクライアント以外閲覧することができません。

お仕事を応募する際のポイント

コンペ形式の作品の提案は、何回でも提案が可能で、作品を修正して再提案を行うワーカーさんも多くいらっしゃいます。クライアントによっては、応募させた作品を確認して、追加の資料を提示するケースもあります。

よりクライアントのイメージに沿った作品を制作するためには、作品をブラッシュアップして提案をすることが大切です。応募できる作品のファイルは、100Mバイト以下でJPG、PNG、GIF形式のファイルとなっております。

作品を制作する際には、ファイル添付が可能なように形式やサイズに注意してください。またコンペ形式では、クライアントのお気に入りの提案が「☆」で示されることがあり、それを参考にして何度も提案をすることも可能です。

☆の数はひとつから3つで、数が多いほどクライアントのイメージに近い作品といえます。

作品を制作する前に、☆のついた応募作品を確認して、クライアントのイメージを掴むことで、採用率をあげることができるようになるのです。

コンペ形式のお仕事内容は

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コンペ形式のお仕事の募集では、ロゴ作成や名刺作成のデザイン案件や、ネーミングなどがあります。特に多いのが、ロゴやパンフレットなどのデザイン関係のお仕事です。

ネーミングのお仕事やキャッチフレーズ、そしてコピーライティングのお仕事の募集では、数百件を超える提案が集まることもあります。

作品を公開する設定になっているデザイン関係のコンペに応募すると、プロフィールの「コンペ作品」に一覧表示されます。応募作品の履歴を確認することができるので、ポートフォリオ代わりにも使えて便利です。

複数回提案をし、採用率をあげましょう

ご紹介したようにコンペ形式のお仕事では、募集の内容に基づいて作品を制作し、それを提案します。

採用率をあげるためには、提案した作品をクライアントの指示の内容に合わせて修正したり、複数回提案を行ったりすることも効果的です。

次の記事は、 クラウドワークスのタスク形式の仕組みを紹介です。 こちらもぜひご一読ください。


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